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ソルテ ダートグレード初制覇 ~第20回さきたま杯(JpnⅡ)~

若松です。
久々になりますが、今回は6月1日浦和競馬場で行われたダートグレードレース第20回さきたま杯(JpnII)を取り上げます。
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さきたま杯は、ダート1400mで行われる地方交流競走で今回は、中央からホワイトフーガ、ベストウォーリア、ドリームバレンチノ、コーリンベリーのJpnI馬4頭、地方他地区から岩手のラブバレット、笠松のタッチデュールの2頭、
地元南関東からサトノタイガー、ソルテ、メジャーアスリート、パーティメーカー、カーティスバローズ、ゴーディーの6頭計12頭が出走しました。

■出走馬(馬番順)
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(写真:小川慎介)

スタート後スピードを上げて先頭に立ったのは、前走かしわ記念2着のソルテ。続いてコーリンベリー、サトノタイガー、ベストウォーリアが続く展開。
4番人気のホワイトフーガ、5番人気のドリームバレンチのは中団から。

■スタート直後
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■1周目ゴール前
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向こう上面でベストウォーリアが徐々にペースアップし2番手に進出。逃げるソルテを捉えようとするも、直線に入ってソルテは一気ペースアップ。
そのままベストウォーリアら後続を振り切り2着に1 1/2馬差をつけて優勝。勝ちタイムは1分25秒9でした。ソルテは、2月のフジノウェーブ記念に勝利後今年重賞2勝目で
ダートグレードレースは、初勝利でした。

■最後の直線
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■ゴール前
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■ゴール直後
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■口取り・表彰式
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(写真:小川慎介)

★吉原寛人騎手コメント

 「ソルテを信じて乗っていたので、『強かった!』の一言ですね。絶好の4枠でしたが、スタートさえ決めれば先手は取れると思っていました。いつも通り好スタートを決めてくれたので、楽に先手が取れました。1~2コーナーではもう少し絡まれるかなと思っていましたが、思っていたよりもゆっくり走れて息も入れられたし、最後は踏ん張ってくれると信じて乗っていました。直線も手応え十分で、強かったですね。前走で連勝は止まりましたが、かしわ記念で強いところを見せてくれたので、さきたま杯も勝てるチャンスと思っていましたし、しっかり勝つことができてうれしかったですね。これからもソルテはまだまだ頑張ってくれると思うので、応援よろしくお願い します。」



★ソルテ[牡6]  大井 寺田 新太郎 厩舎

 父:タイムパラドックス 母:ヒノデモンテローザ(母の父:マルゼンスキー)
 生産者:下村繁正(北海道日高郡新ひだか町)
 馬主:株式会社フロンティア・キリー
 通算成績:32戦14勝(2016年6月1日現在)

 重賞勝ち鞍

 2012年11月14日 大井・ハイセイコー記念(SⅡ)
 2013年1月16日 浦和・ニューイヤーカップ(SⅢ)
 2015年5月13日 川崎・川崎マイラーズ(SⅢ)
 2015年6月17日 船橋・京成盃グランドマイラーズ(SⅢ)
 2015年7月29日 大井・サンタアニタトロフィー(SⅢ)
 2015年11月4日 大井・マイルグランプリ(SⅡ)
 2015年12月22日 浦和・ゴールドカップ(SⅢ)
 2016年2月24日 大井・フジノウェーブ記念(SⅢ)
 2016年6月1日 浦和・さきたま杯(JpnⅡ)
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ダート競馬の祭典 第15回JBC

若松です。今回は、11月3日(火曜日・祝)に大井競馬場で行われたダート競馬の祭典
第15回JBCについてお届けします。今年のJBCは第15回JBCクラシック(D2000m)、第15回JBCスプリント(D1200m)、
第5回JBCレディスクラシック(D1800m)のJpnⅠ3レースで行われました。

ゴール後1 ゴール後3 ゴール後2

まず8レースにJBCレディスクラシックが行われ、中央馬6頭、南関東6頭、他地区から笠松2頭、高知2頭の計16頭が出走しました。

■出走馬(馬番順)
1ユーセイクインサー 2カチューシャ 3ホワイトフーガ
4ノットオーソリティ 5リュウグウノツカイ

6サンビスタ 7アムールブリエ 8アクティフ
9タッチデュール 10ブルーチッパー

11アスカリーブル 12ボーラトウショウ 13キャニオンバレー
14サイモンガーランド 15ブラックバカラ 16トロワボヌール


■本馬場入場(ホワイトフーガ、ノットオーソリティ、リュウグウノツカイ、サンビスタ、アムールブリエ、アスカリーブル)
入場ホワイトフーガ 入場ノットオーソリティ 入場リュウグウノツカイ
入場サンビスタ 入場アムールブリエ 入場アスカリーブル

スタート後先頭に立ったのはブルーチップ。続いてカチューシャ、キャニオンバレーが。続いてアクティフ、人気のアムールブリエとサンビスタは5,6番手。

3コーナー手前からアムールブリエが動いて徐々にスピードアップ。続いてサンビスタが外からトロワボヌール、内にホワイトフーガが徐々にペースアップ。
4コーナー直線で外からアムールブリエ、内からサンビスタが先頭に。直線にたたき合いの中、残り100mで内から一気に突き抜けたのは、4角6番手にいたホワイトフーガ。ゴール前では2着に5馬身差をつけて圧勝。3着はトロワボヌールでした。早めに勝負に行ったアムールブリエは4着。
地方最先着は、川崎のリュウグウノツカイでした。

■最後の直線
最後の直線1 最後の直線2

■ゴール
ゴール前

勝ったホワイトフーガは、6月の関東オークスに続いて重賞2勝目で初のJpnⅠ勝ち。鞍上の大野騎手、高木調教師共にJpnⅠ初制覇でした。

■ゴール後
ゴール後 ゴール後3

■口取り
口取り1 口取り2

■表彰式(写真:小川慎介)
表彰式1 表彰式2


★ホワイトフーガ 牝馬3歳 父:クロフネ 母:マリーンウィナー
 梅田牧場(浦河町) 馬主:西森 鶴 調教師:高木 登(JRA)
 通算成績10戦5勝 主な勝鞍:関東オークス(2015)
ゴール後2

続いて9レースは、第15回JBCスプリント。中央馬6頭、南関東6頭、他地区北海道、岩手、兵庫、高知の1頭づつ計16頭が出走しました。

■出走馬(馬番順)
1タガノジンガロ 2コーリンベリー 4コスモフィナンシェ
5ジョーメテオ

6ダノンレジェンド 7ノーザンリバー 8サトノタイガー
9バーチャルトラック 10ベストウォーリア

11セイントメモリー 12アルゴリズム 13ゴーディー
14ドリームバレンチノ 15ポアゾンブラック 16マルカバッケン

■本馬場入場(タガノジンガロ、コーリンベリー、レーザーバレット、ダノンレジェンド、ベストウォーリアー、ドリームバレンチノ)
入場タガノジンガロ 入場コーリンベリー 入場レーザーバレット
入場ダノンレジェンド 入場ベストウォーリア 入場ドリームバレンチノ

スタート後勢いよく飛び出したのは内からコーリンベリー、続いて外からポアゾンブラック、内からタガノジンガロ、ダノンレジェンド。
4コーナー手前で後方にいたドリームバレンチノが、外から一気に先頭に並びかける勢いで直線へ。
先頭はコーリンベリー、2番手はダノンレジェンド、3番手ポアゾンブラック、外からさらにベストウォーリアーが。しかし先頭は変わらずコーリンベリー、外からダノンレジェンドも差を詰めるも勢い止まらず。そのままゴール。2着はダノンレジェンド、3着はベストウォーリアー。

■最後の直線
最後の直線

■ゴール
ゴール前

東京盃では3着に終わったコーリンベリーが雪辱を果たしJpnⅠ初制覇。また鞍上の松山弘平騎手もJpnⅠ初制覇でした。


■ゴール後
ゴール後1 ゴール後2

■口取り
口取り

■表彰式(写真:小川慎介)
表彰式1 表彰式2

★コーリンベリー 牝馬4歳 父:サウスヴィグラス 母:コーリンラヴィアン
 今井牧場(日高町) 馬主:伊藤 恵子 調教師:小野 次郎(JRA)
 通算成績16戦7勝 主な勝鞍:かきつばた記念(2015)
ゴール後3


最後10レースは、メインレースの第15回JBCクラシック。中央馬6頭、南関東5頭、他地区から5頭の計16頭が出走しました。

■出走馬(馬番順)
1クリソライト 2オグリタイム 3タイセイローマン
4ユーロビート 5サウンドトゥルー

6クラシカルノヴァ 7リワードレブロン 8ニホンピロアワーズ
9マヤノクレド 10ホッコータルマエ

11メイショウパーシー 12グランドシチー 13ハッピースプリント
14サミットストーン 15コパノリッキー 16アウトジェネラル

■本馬場入場(クリソライト、サウンドトゥルー、ホッコータルマエ、ハッピースプリント、コパノリッキー)
入場クリソライト 入場サウンドトゥルー 入場ホッコータルマエ 入場ハッピースプリント 入場コパノリッキー

スタート後内から先頭に立とうとしたクリソライトを、勢いよく外から上がってきた武豊騎手騎乗のコパノリッキーが先頭へ。
続いて一緒に上がってきたサミットストーンが3番手。4,5番手にユーロビートとホッコータルマエの展開。

■スタート後
スタート後

向こう正面でもペース落ちず徐々にホッコータルマエが先頭のコパノリッキーに並びかける展開。
3コーナー過ぎてコパノリッキーがペースアップするとクリソライト、ホッコータルマエが徐々に引き離され、直線に入っても手応え変わらず、コパノリッキーが悠々と逃げ切り優勝。2着は後方から追い込んだサウンドトゥルー。
3着は粘ったホッコータルマエでした。

■最後の直線
最後の直線

■ゴール
ゴール前

■ゴール後
ゴール後2

■口取り
口取り1 口取り2

■表彰式(写真:小川慎介)
表彰式1 表彰式2

勝ったコパノリッキーは、昨年の盛岡JBCクラシックに続いて連覇。連覇は史上5頭目。また武豊騎手は、JBCクラシック7勝目。

★コパノリッキー 牡馬5歳 父:ゴールドアリュール 母:コパノニキータ
 ヤナガワ牧場(日高町) 馬主:小林 祥晃 調教師:村山 明(JRA)
 通算成績18戦10勝 主な勝鞍:JBCクラシック(2014)、フェブラリーステークス(2014)、かしわ記念(2014)
ゴール後1

Jpn1レースが3レース連続で行われ、盛り上がった大井競馬場でした。
また当日の売得金額が48億円を超え、1日あたりの売得金額の地方競馬レコードを達成しました。
来年はJBCは、川崎競馬場で行われます。新スタンドにショッピングモールも出来る予定で、来年のJBCも今から楽しみですね。

Road to JBC JBCスプリント前哨戦 ~第49回東京盃~

若松です。今回は、9月30日に大井競馬場で行われたJBC2015の前哨戦、第49回東京盃(JpnII・D1200m)をお届けしたいと思います。
東京盃はJBCスプリントの前哨戦(Road to JBCに指定され優勝馬には優先出走権が与えられます)で、今年はJBCは大井競馬場で行われるため、本番と同じコース、同じ距離でのレースとなりました。

中央からはダノンレジェンド、コーリンベリー、シゲルガガ、ドリームバレンチノ、アメージングタクトの5頭。他地区から兵庫のタガノジンガロ、高知のクロクモが参戦。
地元南関東からは、サトノデートナ、サトノタイガー、アルゴリズム、セイントメモリー、ルックスザットキル、スマートアレンジ、コアレスピューマ、ゴーディーの8頭の計15頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_アメージングタクト 2_サトノデートナ 3_ゴーディー 4_タガノジンガロ
アメージングタクト、サトノデートナ、ゴーディー、タガノジンガロ

5_アルゴリズム 6_ルックスザットキル 7_シゲルガガ 8_スマートアレンジ
アルゴリズム、ルックスザットキル、シゲルガガ、スマートアレンジ

9_サトノタイガー 10_コーリンベリー 11_セイントメモリー 12_ドリームバレンチノ
サトノタイガー、コーリンベリー、セイントメモリー、ドリームバレンチノ

13_クロクモ 14_コアレスピューマ 15_ダノンレジェンド
クロクモ、コアレスピューマ、ダノンレジェンド

■ダートグレード馬(地方馬:タガノジンガロ)
兵庫タガノジンガロ 

スタート後勢いよく飛び出したセイントメモリーを内からゴーディー、シゲルガガがスピードにのって先頭へ。
大外と中団からペースアップしてきた1番人気のダノンレジェンドが2番手に。
3コーナーに入って先頭シゲルガガに並びかける形でダノンレジェンド、コーリンベリーさらに外から。
4コーナーから直線で、勢いに乗ったダノンレジェンドが抜け出す形に、内シゲルガガ、外コーリンベリーで、
残り200mでダノンレジェンドが抜け出しそのままゴール。

■最後の直線
最後の直線1 最後の直線2

■ゴール前
ゴール前 ゴール

2着には、直線200mで大外から一気に追い込んできたドリームバレンチノでした。3着はコーリンベリー。

ダノンレジェンドは、4月の東京スプリントに続き大井重賞2勝目で、ダートグレード勝利は通算5勝目となりました。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手は同馬で2戦2勝。

■口取り
口取り ダノンレジェンド・ミルコデムーロ騎手

■表彰式
表彰式2 表彰式

★ダノンレジェンド 牡馬5歳 父:Macho Uno 母:My Goodness
 Colts Neck Stables,(アメリカ) 馬主:(株)ダノックス 調教師:村山 明(JRA)
 通算成績23戦10勝 主な勝鞍:カペラS、黒船賞、東京スプリント、クラスターカップ
ダノンレジェンド

エーシンサルサ 兵庫サマークイーン賞連覇 ~第8回兵庫サマークイーン賞~

ゴール2
若松です。少し前のレースですが、今回は、7月24日園田競馬場で行われた第8回兵庫サマークイーン賞(ダート1700m)を
お届けします。今年初の園田金曜ナイター(その金)で行われた重賞レースで、グランダムジャパン2015古馬シーズン第3戦でもあります。
また当日は、調教師試験合格に伴う、有馬澄男騎手、北野真弘騎手の引退セレモニーが行われました。

■有馬澄男騎手、北野真弘騎手
有馬澄男騎手 北野真弘騎手

兵庫サマークイーン賞は、地元7頭と他地区南関東から2頭愛知・笠松から2頭、高知から1頭の計12頭でレースが行われました。

■パドック(ケンブリッジナイス、タッチデュール、エーシンサルサ、カイカヨソウ)
1_ケンブリッジナイス 4_タッチデュール 5_エーシンサルサ 6_カイカヨソウ

■ケンブリッジナイス(吉原寛人騎手)
1_ケンブリッジナイス3

■カイカヨソウ(川島正太郎騎手)
6_カイカヨソウ4

■ピッチシフター(名古屋)
9_ピッチシフター

■タッチデュール(笠松)
7_タッチデュール

スタート後1番人気のピッチシフターが出遅れ最後方へ。勢いよく飛び出したのは3番人気のケンブリッジナイスが先頭に、続く2番手は2番人気地元のエーシンサルサ。3番手に昨年のグランダムジャパン2014三歳シーズン優勝馬のトーコーニーケが続く展開でスタンド前へ。

■トーコーニーケ(1周目スタンド前)
8_トーコーニーケ

淡々とした流れで2コーナーで、ケンブリッジナイスがペースアップするところをぴったりマークするエーシンサルサ。3コーナーから4コーナーで出遅れたピッチシフターが3番手まで押し上げると最後の直線へ。

■ゴール手前
ゴール前

内逃げるケンブリッジナイスをゴール前100mで、エーシンサルサが外からスッと差しきってゴール。2着はケンブリッジナイス。
3着はピッチシフターでした。

■ゴール
ゴール

エーシンサルサは、昨年に続いて兵庫サマークイーン賞を連覇。重賞は、2014年読売レディス杯、兵庫サマークイーン賞、摂津盃に続いて4勝目。続く摂津盃では2着でした。

■口取り
口取り

■表彰式
表彰式2 表彰式1

★エーシンサルサ 牝馬5歳 父:サウスヴィグラス 母:サクラメントガール
 築紫洋生産(新ひだか町) 馬主:平井克彦 氏 調教師:橋本忠男(兵庫)
 通算成績33戦13勝 主な勝鞍:摂津盃、兵庫サマークイーン賞(2014)、読売レディス杯
エーシンサルサ戻り馬

グランダムジャパン2015古馬シーズン初戦! ~第19回スパーキングレディーC~

e_ゴール後1-2
若松です。今回は、7月1日に行われたグランダムジャパン2015古馬シーズン第1戦の第19回スパーキングレディーカップ(JpnIII)を取り上げたいと思います。

スパーキングレディーカップは、ホクトベガメモリアルの冠名がついた川崎競馬場で行われる古馬重賞レースで、ダート1600mで行われます。
今年は、JRAから昨年度JBCレディスクラシック優勝で、4月の船橋マリーンカップを優勝したサンビスタ、昨年度このレースを優勝したサウンドガガ、前走牡馬相手のさきたま杯で2着、昨年度レディスクラシック2着のトロワボヌール、初ダートとなる2013年のオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を優勝したメイショウマンボの4頭が。

他地区からは6月の帝王賞から連闘の笠松タッチデュール、愛知のピッチシフター、高知のクロスオーバーの3頭。

地元南関東からは、川崎ナスタイザン、浦和トーセンベニザクラ、大井シャークファング、船橋ショウナンガラシャ、カイカヨソウの5頭計12頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_ナスタイザン 2_トロワボヌール 3_サウンドガガ 4_タッチデュール
ナスタイザン、トロワボヌール、サウンドガガ、タッチデュール

5_クロスオーバー 6_メイショウマンボ 7_サンビスタ 8_ピッチシフター
クロスオーバー、メイショウマンボ、サンビスタ、ピッチシフター

9_トーセンベニザクラ 10_シャークファング 11_ショウナンガラシャ 12_カイカヨソウ
トーセンベニザクラ、シャークファン久、ショウナンガラシャ、カイカヨソウ


スタート後メイショウマンボが少し後手を踏む形で、対してサウンドガガが昨年と同じく逃げる形で、2番手外からカイカヨソウ、3番手に外サンビスタ、内にトロワボヌールで、1周目のゴール前へ。
中団に愛知のピッチシフター、外後ろに上がってきたメイショウマンボで1コーナーへ。

■スタート後
a_スタート後 

■1周目ゴール前
b_1周目ゴール前

向こう正面から徐々にペースアップ、サウンドガガがペースを上げると、58kgを背負ったサンビスタとトロワボヌールが2番手から差を詰めようとペースアップ。
その後ろピッチシフター、メイショウマンボの順で4コーナー最後の直線へ。

■最後の直線
c_ゴール前

逃げるサウンドガガをゴール手前、内からトロワボヌールがサウンドガガを捉えて優勝。サンビスタは外から追い込むも届かず3着。4着は、地方勢最先着となったピッチシフター。5着はタッチデュール。
メイショウマンボは直線伸びず6着でした。

■ゴール前
d_ゴール e_ゴール後1

勝ったトロワボヌールは、昨年12月のクイーン賞(船橋・D1600m・JpnIII)以来の重賞2勝目。
ナイターは初参戦での勝利でした。

■口取り
h_口取り i_トロワボヌール

■表彰式
j_表彰式1 k_表彰式2 l_表彰式3


■谷桃子さん・カツマルくんと記念撮影
m_谷桃子さん・カツマルくんと記念写真


★トロワボヌール 牝馬5歳 父:バゴ 母:チューニー
 社台ファーム生産(早来町) 馬主:村野康司 調教師:畠山吉宏(JRA)
 通算成績21戦7勝 主な勝鞍:クイーン賞、スパーキングレディーカップ
f_ゴール後2
プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

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