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1年の計は、川崎競馬にあり

小川です。南関東競馬は、ただいま年末の大井開催。年末開催もいよいよ佳境に入り、大晦日は、GDJ2歳シーズンの最終戦「東京2歳優駿牝馬(SⅠ)」が行なわれます。年末開催が終わると、休む間もなく次は川崎開催。川崎競馬が元旦から始まります。現在はすっかりお正月開催が定着した川崎競馬ですが、お正月開催の川崎競馬は内容盛りだくさんとなっています。

 まず初日の元旦は、川崎所属騎手一同が開門時にファンのみなさまをお出迎え。当日は、これまた恒例行事となっている、「佐々木竹見さんトークショー」が行なわれます。

  2013010123255357b.jpg トークショーは7Rと9Rの終了後

 そして、来年1月1日からは、金沢競馬の吉原寛人騎手が南関東での期間限定騎乗を開始します。既に、南関東でもすっかりおなじみの吉原騎手ですが、紹介セレモニーが元旦に行なわれます。今回の期間限定騎乗ではどこまで成績を伸ばせるか、楽しみですね。

  IMGN0092_1.jpg 紹介セレモニーは8R終了後


 開催2日目には、お正月開催の名物レース、「ゴールデンホース賞」が行なわれます。「ゴールデンホース賞」は、栗毛、栃栗毛馬だけが出走できる毛色限定レース。夕焼けに照らされる栗毛馬たちの競演は必見ものです。

 開催2日目の1月2日といえば、箱根駅伝の往路の日。川崎競馬場前は、往路の1区終盤で、鶴見中継所の手前という位置に当たります。開門前に早く来て、ランナーたちに声援を送るなんていかがでしょうか?

 開催3日目は、イメージキャラクターの磯山さんかさんがご来場。今回も、トークショーと冠レースが行なわれます。冠レースの「磯山さやか賞」は、若手騎手が活躍するレースだけに、若手騎手の騎乗馬をチェックすると、的中に結びつくかもしれません。

  IMGN0387_1.jpg 磯山さやかさん 

 開催3日目は、開門後に、武田流による流鏑馬の実演が行なわれます。ふだんは、なかなか目にすることができない「流鏑馬」。この機にぜひ、間近でご覧になってみてはいかがでしょうか?

  IMGN0156_1.jpg IMGN0174_1.jpg 武田流による流鏑馬

 なお、開催3日目は流鏑馬が行なわれるため、通常より開門時刻が早くなっております。ご来場の際は、お気をつけください。

 3日のメインレースは、地方競馬全国交流競走で、川崎記念トライアルの、「報知オールスターカップ」。今回、他地区からは兵庫のオオエライジンと金沢の古豪ジャングルスマイルが参戦予定。南関東vs他地区勢のどちらに軍配が上がるか、こちらも注目です。

 1月3日といえば、箱根駅伝は復路の日。前日の往路同様のコースを、選手たちが疾走します。選手たちが通過するのは、だいたい正午すぎ。流鏑馬を見終わったあとは、ちょっと競馬場を出て箱根駅伝を観戦、という楽しみ方もできます。

 そして最終日の1月4日は、ゲストに草野仁さんをお迎えしてのトークショーが催されます。そのほか、2日と4日には、ばんえい競馬のイベントも行なわれます。

 お正月開催となると、気になるには誘導馬。お正月開催スペシャルバージョンで、開催4日間、いろいろな姿で登場します。果たして今回はどんなバージョンで登場するのか、こちらも楽しみです。

  201301012325201cc.jpg 201301060216255d2.jpg 誘導馬 お正月バージョン

 開催日は4日間と、通常より短い川崎開催ですが、内容盛りだくさんとなっていますので、初詣とセットで競馬場に足を運んで運だめしなんていかがでしょうか?みなさまのご来場をお待ちしております。時期的に寒い時期ですので、ご来場の際は防寒対策を十分したうえでのご来場をオススメ致します。
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ゴールドカップ ジョーメテオの勝利まで

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初めまして辻井光多郎です
以前から、声をかけていただいてましたがようやく初レポートになります

普段は日刊競馬の浦和担当記者をやっています 野田トレセンで取材したり、スカパーで解説をさせてもらったり
時には全国各地に出没いたします
フットワークの軽さがウリですので、これからよろしくお願いいたします

さて、明日からまた浦和競馬が始まりますが、前開催のメインは重賞、ゴールドカップ。
注目は今年もリーディングを突っ走る小久保厩舎のジョーメテオ。こちらにきてからは、
惜しいレース続きであと一歩のところで勝利に手が届かないでいました。

今回は地元での競馬。なんとしても勝ちたい!
その意欲が感じられたのが、この本馬場追いきり。
2013122319571019c.jpg

1000㍍の時点で併走馬を約5秒追いかけて、一気に加速すると直線、うちに潜り込み猛然と
追い込むとゴール板では鼻面を並べて入線。

騎乗した見澤騎手も「持ったままで加速がすごかったね」と驚きの表情。水上厩務員も「今までで一番動かしましたね。デキには太鼓判をおせますよ!」と声が弾んだ。

いよいよ、レース当日。
パドックに姿を表したジョーメテオは、一番落ち着いて見えた。
レースでもいつもと違い、折り合いもバッチリ。
三~四コーナーではすごい加速で一気に先頭へ。
直線でも突き放すと、待望の勝利。
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「ようやく勝てました。ほんとにうれしいです」水上厩務員も安堵の表情。
小久保厩舎にとっても、嬉しい今年初重賞。
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勝利数では今年も一位は確実の小久保厩舎。「まだまだ上を狙いますよ」と小久保師の歩み
は止まらない。明日からの浦和開催でも目が離せないだろう。

第22回ゴールデンジョッキーカップ

初めまして、若松亮太です。こちらでは初めての投稿になります。
普段は大阪でフリーのカメラマンをしています。関西のレースフォトを中心にお伝え出来ればと思っています。
よろしくお願いいたします。

12月12日園田競馬場で、2000勝以上のジョッキーが集う、第22回ゴールデンジョッキーカップが行われました。
南関からは、的場文男、今野忠成騎手が出場。残念ながら川崎の今野忠成騎手は、前日11日浦和第6レースの落馬事故により欠場となりました。
また、JRAからは、内田博幸、岩田康誠、戸崎圭太騎手が、地元兵庫からは川原正一、田中学、木村健騎手、他地区からは岩手の村上忍騎手、愛知の岡部誠騎手、高知の赤岡修次騎手、佐賀の山口勲騎手の計11名が出場しました。
(今野騎手が欠場となったため、規定により他のジョッキーは補充せず騎乗予定だった馬は、除外となりました。)

ゴールデンジョッキーカップは、2000勝以上を達成しているジョッキーが出場条件で、ファイティングジョッキー賞、エキサイティングジョッキー賞、チャンピオンジョッキー賞の3競走に騎乗し、各レースの着順によるポイント数の合計得点で順位が決定します。

5レース終了後、園田の名物アナウンサー吉田勝彦さんによる恒例の騎手紹介が行われました。
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第1戦「ファイティングジョッキー賞」C2 3歳上 1230mを制したのは、高知の赤岡騎手。
1番人気の馬(セイウンラードゥガ)で、スタート後中段につけて直線外一気の追い込みで、先行する内田・岩田両騎手を差しきって優勝しました。2着は内田騎手、3着は岩田騎手でした。
sonoda2.jpg sonoda3.jpg

第2戦「エキサイティングジョッキー賞」C1 3歳上 1400mは、外枠からのスタートを決めて逃げる赤岡騎手すぐ後ろにつけた岩田騎手(ミッキーハンター)が、直線できっちりとらえて優勝。2着は、内からスルスルと伸びてきた田中学騎手が入りました。
sonoda4.jpg sonoda5.jpg

第3戦「チャンピオンジョッキー賞」B1 3歳上 1870mは、逃げる的場騎手をぴったりマークした1番人気の戸崎騎手が、直線のたたき合いを制して優勝しました。
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1・6着の赤岡騎手、3・1着岩田騎手に優勝が絞られたと見られた第3戦で、赤岡騎手が5着、岩田騎手が7着となり、第1戦6着、第2戦3着と着実に順位を上げてきた戸崎騎手が、岩田騎手に1ポイント差で優勝。2位に岩田騎手、3位は赤岡騎手。
今年のゴールデンジョッキーカップは、すべて1番人気馬が優勝とベテランジョッキーの競走にふさわしいレースとなりました。
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川崎競馬場で、ひと足お先にクリスマス気分を楽しみませんか?

小川です。はやいもので、12月ももう半分が過ぎました。来年の足音が近づく時期であると同時に、この時期は街中を歩くと数々のイルミネーションが点灯し、クリスマスソングがあちこちから流れてきます。私の場合、クリスマスソングと聞いて私が真っ先に思い出すのが、山下達郎の「クリスマス・イヴ」と、中山美穂の「遠い日のどこかで」の2曲ですね(歳がばれますが)。みなさんは、クリスマスソングというと、何を思い浮かべますか?

 話が脱線してしまいましたが、川崎競馬の12月開催は、毎年、クリスマスより少し前の時期に開催されています。この開催の目玉はダードグレード競走の全日本2歳優駿(JpnⅠ)ですが、もうひとつ、芦毛・白毛馬限定による「ホワイトクリスマス賞」があります。

 ホワイトクリスマス賞は、今年で35回目を数える、この時期の川崎競馬の隠れた名物レース。毎年、12月開催の最終日に行なわれていますが、今年は最終レースに組まれ、スパーキングナイターのトリを飾ります。

  35th ホワイトクリスマス賞 枠順

 出走馬14馬は、当然ながら芦毛馬と白毛馬(今年の出走馬は芦毛馬のみ)。本馬場入場からレースまで、オール芦毛が堪能できます。

 また、川崎競馬といえば、毎月、個性的な装飾で搭乗する誘導馬が有名ですが、12月開催はサンタバージョンで登場します。

  サンタ誘導馬 1 本馬場入場時の誘導馬

 これらの装飾は、誘導馬に騎乗する秦野国際乗馬クラブの方の手作り。細部わたり細かな装飾が施されています。

  サンタ誘導馬 2 騎乗する金子さんもサンタ姿で登場

  サンタ誘導馬 3 馬にも細かな装飾が施されています

 冬本番でのナイター開催ではありますが、サンタ誘導馬を見て和みつつ、ホワイトクリスマス賞でひと足早いクリスマス気分を満喫してみてはいかがでしょうか?馬券が的中すれば、ひと足早い自分自身へのクリスマスプレゼント、なんていうことも。2013年の川崎競馬も、いよいよフィナーレ。防寒対策をしっかりして、みなさまもぜひ、競馬場で足をお運びくださいね。

年末も両方の競馬場で年の瀬を楽しみましょう♪

山田環です!出遅れてしまって、こちらのブログに移行してからは初めての更新になります(^_^;)

普段は普通の会社員をしてますが、身近で気づいた南関の情報および競馬の話題を取り上げていきますので、どうぞよろしくお願い致します!



さて、先日は久しぶりに競馬場の最終週に観戦に行きました。
すっきり晴れて、この日はそこまで寒くもなく、まさに絶好の競馬日和!

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この広々としたコースと抜けるような青空を見ながら、非常に清々しい気分で競馬を観ることができました。

さて、このような東京競馬場にも、南関に関する話題がありました。

競馬場の入場門を通ると、係の方がチラシとティシュ配りをしてましたので何気なく受け取ると…
思いがけず、うまたせくん達が!

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年末の中山競馬場開催と、大井競馬場開催のそれぞれ対象日の馬券を千円以上購入して、その馬券を大井競馬場に持参して、キャンペーンに申し込めるというお知らせでした。

年末といえば、JRAなら有馬記念、地方なら東京大賞典が近付いてくれば、ああ、もう年末だな…と実感しますよね。温かくしてテレビ観戦もいいですが、現地へ行って競馬場グルメを楽しみつつ競馬観戦もまた乙なものです。

大井競馬ではこの年末の開催期間にラーメングランプリもあるそうなので、馬券購入でラーメンも味わいましょう♪
他のイベントも盛りだくさんです!
↓↓↓
年末3重賞特設サイトはこちら


巷では年末年始は9連休となる会社が多いようなので(私もそうです!)、大掃除などの用事はさっさと済ませて競馬場で年の瀬を楽しみたいです。




最後に、この日の馬券の結果は聞かないでください(笑)

IMAG0333_R.jpg

夕日が目にしみるなぁ…

新しいメンバーを紹介します!

今月から新しいブログメンバーが加わります。

スポーツカメラマンの若松亮太さんです。

若松さんはもっか関西を中心に活動していますが、今後は南関東にも足を運ぶことが増えそうとのこと。
西日本の競馬の話題はもちろん、馬がいる様々なシーンをここで再現してくれます。

若松さんから自己紹介のメッセージが届いています!

「99年のサラ導入より園田競馬を中心に地方・中央問わずレース写真を撮り続けています。
全国各地のレース写真をお届けできればと思っております。
よろしくお願いいたします」

イレギュラーに登場しますので、よろしくお願いします(^^)/

~競馬界も日韓交流~ 大井・日韓交流インタラクションカップ

これまで、人的交流は散発的に行なわれていた日本の競馬と韓国競馬。かつて、新潟県競馬で行なわれていた「日韓チャレンジカップ」や、JRAで行なわれていた「韓国馬事会杯」などで韓国の騎手を招待していたほか、最近では倉兼育康内田利雄騎手を始め、地方競馬の騎手が韓国で長期滞在するなど、韓国競馬との人的交流が活発化しつつあります。また、2010年には韓国のパク・ゼホ騎手が荒尾競馬で期間限定騎乗するなど、韓国から日本にやってくる騎手も出てくるようになりました。

 そして今年、大井競馬(TCK)と韓国馬事会(KRA)が、相互に国際交流競走を実施することが決定。この国際競走は人馬を含めた交流競走で、韓国の競走馬との交流競走は、「日本初」となります。

 相互での実施ということで、まずは韓国で9月1日に、「韓日競走馬交流競走(ダート1400m)」が行なわれ、日本から、ビッグガリバー、トーセンアーチャー、ファイナルスコアーの3頭が遠征。1着賞金は137,500,000ウォン(日本円に換算して約1200万円)で、フルゲート14頭で争われた「韓日競走馬交流競走」。レースは、日本から遠征したトーセンアーチャーが、直線で末脚を爆発させて後続をまとめて差し切り優勝。日本馬として、記念すべき韓国初勝利を挙げました。共に遠征したビッグガリバーが5着、ファイナルスコアーも6着という健闘を見せたほか、韓国で期間限定騎乗中の倉兼育康も韓国のインディアンブルーに騎乗し、3着に入線しました。

 舞台を日本に移し、11月26日に大井競馬場で行なわれた「日韓交流インタラクションカップ(1200m)」。1着賞金は1000万円の14頭立て。韓国から3頭の招待馬が参戦し、TCK所属馬からは11頭がエントリーしました。

  出走馬掲示板_1 インタラクションカップ 出走表

 韓国から参戦したのは、次の3頭。純韓国産馬のフルムーンパーティ。デビューから4戦無敗の3歳牝馬フライトップクイン。韓国で行なわれた交流競走で2着に敗れたワッツヴィレッジ。騎手の勝負服ですが、いずれも韓国での勝負服を着用しています。

  ④フライトップクイン 2_1 ④フライトップクイン 3_1 ④フライトップクイン 6_1 フライトップクイン

  ②フルムーンパーティ 1_1 ②フルムーンパーティ 3_1 ②フルムーンパーティ 4_1 フルムーンパーティ

  ⑥ワッツヴィレッジ 1_1 ⑥ワッツヴィレッジ 2_1 ワッツヴィレッジ

 TCKからは、重賞勝ち馬と重賞戦線で活躍する馬たちがエントリー。9月の韓日競走馬交流競走で優勝したトーセンアーチャー、同レースに遠征したファイナルスコアーも出走しました。

  ①ミヤサンキューティ 2_1_1 ミヤサンキューティ  ③セントマーチ 2_1 セントマーチ

  ⑤ブリーズフレイバー_1 ブリーズフレイバー  ⑦ゴーディー 1_1 ゴーディー

  ⑭ヤサカファイン 2_1 ヤサカファイン

  ⑪トーセンアーチャー _1 韓日競走馬交流競走の覇者 トーセンアーチャー

  ⑨ファイナルスコアー_1 韓国での雪辱を期す ファイナルスコアー

 1番人気の支持を集めたのはセントマーチ。以下、ミヤサンキューティ、コウギョウダグラス、ゴーディーと日本勢が上位人気を形成。韓日競走馬交流競走の覇者トーセンアーチャーは10番人気、同レース6着のファイナルスコアーは11番人気の評価。

 韓国勢は、4戦無敗のフライトップクインが5番人気と、招待馬3頭の中ではまずまずの支持を集めたものの、ワッツヴィレッジが9番人気、フルムーンパーティーが12番人気という評価でした。

 レースは、ワッツヴィレッジが好スタートから果敢に先頭に立つと、フライトップクイン、フルムーンパーティが続く形で韓国勢が先行集団を形成。人気のセントマーチ、ミヤサンキューティ、ゴーディーはいずれも中団からの競馬。ヤサカファインと、韓国のレースに遠征したトーセンアーチャー、ファイナルスコアーは、後方からの競馬で勝機をうかがいます。

 4コーナーに入っても韓国勢がそのまま先団を形成し、直線へ。直線に入っても、ワッツヴィレッジの脚色は衰えることなく軽快に逃げ、後続との差を引き離しにかかります。日本勢は、直線に入り、ミヤサンキューティーが猛然と追い上げ、逃げるワッツヴィレッジに猛追しますが、逃げたワッツヴィレッジがクビ差で凌ぎ勝利。韓国所属馬として、記念すべき日本での初勝利を挙げました。上位2頭から1馬身差の3着にはコウギョウダグラスが入り、1番人気セントマーチは4着。韓国では6着だったファイナルスコアーは6着、韓国での覇者トーセンアーチャーは10着に終わったほか、ワッツヴィレッジと共に先行したフライトップクインとフルムーンパーティの韓国勢は、それぞれ11着と13着という結果に終わりました。

  レース 2_1 レース 3_1  インタラクションカップ 結果

  レース 6_1 ソ・スンウン騎手は喜びのガッツポーズ ⑥ワッツヴィレッジ 3_1

 韓国所属馬としては、記念すべき日本での初勝利ということもあり、関係者は終始上機嫌。口取り撮影では、喜びを爆発させていました。

  口取り 1_1 口取り 3_1 厩務員さんは、終始笑顔

  口取り 4_1 口取り 5_1 口取り撮影でも上機嫌

  口取り 6_1 韓国での雪辱を果たしたワッツヴィレッジ

  表彰式:ソ・スンウン騎手 2_1 ソ・スンウン騎手

 表彰式では、プレゼンターとして韓国アイドルユニットの「Apeace」が来場。優勝馬関係者とともに喜びを分かち合いました。

  表彰式_1 表彰式:記念撮影 1_1 表彰式の様子

  表彰式:記念撮影 3_1 表彰式後も喜びに浸る、ウ・チャング調教師
プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

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