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ホッコータルマエが川崎記念を連覇 ~第64回川崎記念~

若松です。今回は、2015年初めて行われるJpnⅠレース「第65回川崎記念」(1月28日川崎競馬場・ダート2100m)をお届けします。
先月東京大賞典が行われましたが、東京大賞典で2着のコパノリッキーは、3日前の東海ステークスで4馬身差の圧勝と
2015年のスタートを勝利で飾りましたが、東京大賞典優勝馬のホッコータルマエがどんな勝ち方をするかに注目(単勝1.0倍)が集まりました。

今回の川崎記念は、JRAからイッシンドウタイ、昨年2着のムスカテール、ホッコータルマエ、2014年ジャパンダートダービー優勝馬カゼノコ、2014年佐賀記念優勝のランフォルセの5頭が出走。
地方他地区から高知のクロスオーバー、笠松のタッチデュールの2頭、南関からはハッピースプリント、ウインペンタゴン、プラチナタイム、トーセンアレス、サミットストーンの5頭の計12頭が出走しました。

■返し馬
★プラチナタイム(川崎)
プラチナタイム(2015川崎記念)

★ムスカテール(JRA)
ムスカテール(2015川崎記念)

★ウインペンタゴン(川崎)
ウインペンタゴン(2015川崎記念)

★タッチデュール(笠松)
タッチデュール(2015川崎記念)

★ハッピースプリント(大井)
ハッピースプリント(2015川崎記念)

★トーセンアレス(大井)
トーセンアレス(2015川崎記念)

★サミットストーン(船橋)
サミットストーン(2015川崎記念)

スタート後サミットストーンが先頭に立つも、外から勢いをつけてきたランフォルセが一気に並びかける形。ハッピースプリントが内でホッコータルマエは先頭から5馬身差の6番手で正面スタンド前へ。
■1周目ゴール前
レース1周目(2015川崎記念)

2周目の向こう正面では先頭にランフォルセ、サミットストーン、トーセンアレス、ムスカテール、内にハッピースプリント、外ホッコータルマエの順で徐々にペースアップ。

4コーナー手前からスルスルと伸びてきたホッコータルマエが、逃げるサミットストーンを直線半ばでとらえてそのままゴール。
■サミットストーンを捉えて抜け出すホッコータルマエ
ホッコータルマエゴール前(2015川崎記念)

■ホッコータルマエ(ゴール前)
ホッコータルマエ・ゴール1(2015川崎記念) ホッコータルマエ・ゴール2(2015川崎記念)

また道中タルマエをマークし続けてカゼノコが直線伸びてゴール前サミットストーンをとらえて2着。地方最先着は、3着のサミットストーン、2番人気のハッピースプリントは4着でした。
■口取り
口取り1(2015川崎記念) 口取り2(2015川崎記念) 口取り3(2015川崎記念)

■表彰式
表彰式(2015川崎記念) 表彰式2(2015川崎記念) 幸英明騎手(カツマルくん・谷桃子さんと)

ホッコータルマエは前走の東京大賞典に続くJpnⅠ(GⅠ)連覇でGⅠ(JpnⅠ)8勝目。次走はドバイワールドカップに向かう予定です。

★ホッコータルマエ 牡馬6歳 父:キングカメハメハ 母:マダムチェロキー
 市川ファーム生産(浦和町) 馬主:矢部道晃 調教師:西浦勝一(JRA)
 通算成績:28戦15勝(重賞12勝・2014東京大賞典,チャンピオンズC等)
ホッコータルマエ(2015川崎記念)
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