FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~ 日韓交流も3年目に ~ 大井・'15インタラクションカップ

小川です。だんだんと秋の気候となり、朝晩は寒く感じられるようになりました。季節の変わり目でもあるので、体調を崩さないよう、気を付けたいですね。今回は、日韓交流競走の「’15インタラクションカップ」を取り上げます。

 今年で3年目となる日韓交流競走。8月30日にソウル競馬場で行われた、韓日シンガポールの3国国際交流競走「第2回アジアチャレンジカップ(韓国GⅢ)」では、韓国・ソウル競馬場所属のチェガンシラーが優勝しました。

 第2回アジアチャレンジカップ(GⅢ) 優勝馬:チェガンシラー

  2015 ACC_1_1 0P5C4232_1.jpg 0P5C4224_1.jpg

 今年は、アジアチャレンジカップ3着馬のチョングを筆頭に3頭が参戦。迎え撃つ日本勢も、サトノタイガーや韓国での雪辱を期すタイセイレジェンドなど、12頭が出走しました(ゴールスキーは挫石で出走取消)。

  ①チョング 1_1 ①チョング 3_1 ①チョング[韓国] ユ・スンワン騎手
  ③ブルータンザナイト 1_1 ③ブルータンザナイト
  ④ファイヤープリンス 1_1 ④ファイヤープリンス
  ⑤ケビンドゥ 1_1 ⑤ケビンドゥ
  ⑥コアレスピューマ 1_1 ⑥コアレスピューマ
  ⑦サトノタイガー 1_1 ⑦サトノタイガー
  ⑧エアラフォン 2_1 ⑧エアラフォン
  ⑨クリノアマダプラム 1_1 ⑨クリノアマダプラム
  ⑩トレボーネ 1_1 ⑩トレボーネ
  ⑪メジャーアスリート 1_1 ⑪メジャーアスリート
  ⑫カウボーイソン 1_1 ⑫カウボーイソン 2_1 ⑫カウボーイソン[韓国] オ・ギョンファン騎手
  ⑬ダイナミクジルジュ 1_1 ⑬ダイナミックジルジュ 2_1 ⑬ダイナミックジルジュ[韓国] 倉兼育康騎手
  ⑭エリモフェザー 1_1 ⑭エリモフェザー
  ⑮マルカバッケン 1_1 ⑮マルカバッケン
  ⑯タイセイレジェンド 1_1 ⑯タイセイレジェンド

 人気は、サトノタイガーが圧倒的な支持を集め、韓国のチョングが2番人気。3番人気にはJRAからの転入初戦となるマルカバッケン、4番人気に韓国での雪辱を期すタイセイレジェンド、5番人気にアフター5スター賞で2着となり波乱を演出したコアレスピューマが支持を集めました。

 スタートはややバラけた感じとなりましたが、先手を主張したのは韓国のチョングとコアレスピューマ。スタートはあまりよくなかったチョングですが、二の脚を使い、押してハナへ。コアレスピューマがこれに続き、前2頭を見る形でサトノタイガー、韓国のカウボーイソン、タイセイレジェンド、エリモフェザーらが続きます。ファイヤープリンス、韓国のダイナミックジルジュらは後方からの競馬となり、縦長の展開で3コーナーへと差し掛かります。

 4コーナーを周り、チョングが先頭で直線へと入りますが、直後に付けていたサトノタイガーがインから抜け出すと、あっという間にチョングを交わし先頭に立ち、後続との差を一気に広げます。チョングも必死で粘りますが、道中、後方からレースを進めたメジャーアスリートが外から追いあげ、残り50mで2番手に上がり2着を確保。最内からはファイヤープリンスもじわじわとポジションを上げ、ゴール前でチョングを交わし3着入線。韓国勢は、逃げ粘ったチョングの4着が最高でした。

  レース 2_1 口取り 1_1 口取り 2_1
 
  ’15 インタラクションカップ 結果

  表彰式:左海誠二騎手_1 勝利ジョッキーの左海誠二騎手

  表彰式_1 表彰式:記念撮影 1_1 表彰式

 プレゼンターは、韓流アーティストのパク・ジュニョンさんが務めました。

  表彰式:記念撮影 2_1 パク・ジュニョンさん(左)

 3頭参戦した韓国勢は、逃げ粘ったチョングの4着が最高でした。

  ①チョング 4_1_1 ①チョング 5_1 最先着のチョング 4着

  ⑫カウボーイソン 4_1 6番人気のカウボーイソンは8着

  ⑬ダイナミックジルジュ 4_1 倉兼騎手で参戦のダイナミックジルジュは10着

 今年は日本馬の勝利となった日韓交流競走。サトノタイガーが昨年のJBCスプリント2着の底力を見せ、完勝のレース内容でした。

サトノタイガー[牡7] 浦和・小久保智厩舎

 父:キングカメハメハ 母:ファビラスターン(母の父:サンデーサイレンス)
 生産者:社台ファーム(北海道千歳市)
 馬主:里見 治 氏
 通算成績:42戦8勝(JRA所属時:26戦5勝)
 重賞勝ち鞍:2014年 川崎マイラーズ(SⅢ) アフター5スター賞(SⅢ)
スポンサーサイト

Road to JBC JBCスプリント前哨戦 ~第49回東京盃~

若松です。今回は、9月30日に大井競馬場で行われたJBC2015の前哨戦、第49回東京盃(JpnII・D1200m)をお届けしたいと思います。
東京盃はJBCスプリントの前哨戦(Road to JBCに指定され優勝馬には優先出走権が与えられます)で、今年はJBCは大井競馬場で行われるため、本番と同じコース、同じ距離でのレースとなりました。

中央からはダノンレジェンド、コーリンベリー、シゲルガガ、ドリームバレンチノ、アメージングタクトの5頭。他地区から兵庫のタガノジンガロ、高知のクロクモが参戦。
地元南関東からは、サトノデートナ、サトノタイガー、アルゴリズム、セイントメモリー、ルックスザットキル、スマートアレンジ、コアレスピューマ、ゴーディーの8頭の計15頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_アメージングタクト 2_サトノデートナ 3_ゴーディー 4_タガノジンガロ
アメージングタクト、サトノデートナ、ゴーディー、タガノジンガロ

5_アルゴリズム 6_ルックスザットキル 7_シゲルガガ 8_スマートアレンジ
アルゴリズム、ルックスザットキル、シゲルガガ、スマートアレンジ

9_サトノタイガー 10_コーリンベリー 11_セイントメモリー 12_ドリームバレンチノ
サトノタイガー、コーリンベリー、セイントメモリー、ドリームバレンチノ

13_クロクモ 14_コアレスピューマ 15_ダノンレジェンド
クロクモ、コアレスピューマ、ダノンレジェンド

■ダートグレード馬(地方馬:タガノジンガロ)
兵庫タガノジンガロ 

スタート後勢いよく飛び出したセイントメモリーを内からゴーディー、シゲルガガがスピードにのって先頭へ。
大外と中団からペースアップしてきた1番人気のダノンレジェンドが2番手に。
3コーナーに入って先頭シゲルガガに並びかける形でダノンレジェンド、コーリンベリーさらに外から。
4コーナーから直線で、勢いに乗ったダノンレジェンドが抜け出す形に、内シゲルガガ、外コーリンベリーで、
残り200mでダノンレジェンドが抜け出しそのままゴール。

■最後の直線
最後の直線1 最後の直線2

■ゴール前
ゴール前 ゴール

2着には、直線200mで大外から一気に追い込んできたドリームバレンチノでした。3着はコーリンベリー。

ダノンレジェンドは、4月の東京スプリントに続き大井重賞2勝目で、ダートグレード勝利は通算5勝目となりました。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手は同馬で2戦2勝。

■口取り
口取り ダノンレジェンド・ミルコデムーロ騎手

■表彰式
表彰式2 表彰式

★ダノンレジェンド 牡馬5歳 父:Macho Uno 母:My Goodness
 Colts Neck Stables,(アメリカ) 馬主:(株)ダノックス 調教師:村山 明(JRA)
 通算成績23戦10勝 主な勝鞍:カペラS、黒船賞、東京スプリント、クラスターカップ
ダノンレジェンド
プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。