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川崎競馬場で、ひと足お先にクリスマス気分を楽しみませんか?

小川です。はやいもので、12月ももう半分が過ぎました。来年の足音が近づく時期であると同時に、この時期は街中を歩くと数々のイルミネーションが点灯し、クリスマスソングがあちこちから流れてきます。私の場合、クリスマスソングと聞いて私が真っ先に思い出すのが、山下達郎の「クリスマス・イヴ」と、中山美穂の「遠い日のどこかで」の2曲ですね(歳がばれますが)。みなさんは、クリスマスソングというと、何を思い浮かべますか?

 話が脱線してしまいましたが、川崎競馬の12月開催は、毎年、クリスマスより少し前の時期に開催されています。この開催の目玉はダードグレード競走の全日本2歳優駿(JpnⅠ)ですが、もうひとつ、芦毛・白毛馬限定による「ホワイトクリスマス賞」があります。

 ホワイトクリスマス賞は、今年で35回目を数える、この時期の川崎競馬の隠れた名物レース。毎年、12月開催の最終日に行なわれていますが、今年は最終レースに組まれ、スパーキングナイターのトリを飾ります。

  35th ホワイトクリスマス賞 枠順

 出走馬14馬は、当然ながら芦毛馬と白毛馬(今年の出走馬は芦毛馬のみ)。本馬場入場からレースまで、オール芦毛が堪能できます。

 また、川崎競馬といえば、毎月、個性的な装飾で搭乗する誘導馬が有名ですが、12月開催はサンタバージョンで登場します。

  サンタ誘導馬 1 本馬場入場時の誘導馬

 これらの装飾は、誘導馬に騎乗する秦野国際乗馬クラブの方の手作り。細部わたり細かな装飾が施されています。

  サンタ誘導馬 2 騎乗する金子さんもサンタ姿で登場

  サンタ誘導馬 3 馬にも細かな装飾が施されています

 冬本番でのナイター開催ではありますが、サンタ誘導馬を見て和みつつ、ホワイトクリスマス賞でひと足早いクリスマス気分を満喫してみてはいかがでしょうか?馬券が的中すれば、ひと足早い自分自身へのクリスマスプレゼント、なんていうことも。2013年の川崎競馬も、いよいよフィナーレ。防寒対策をしっかりして、みなさまもぜひ、競馬場で足をお運びくださいね。
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