fc2ブログ

第22回ゴールデンジョッキーカップ

初めまして、若松亮太です。こちらでは初めての投稿になります。
普段は大阪でフリーのカメラマンをしています。関西のレースフォトを中心にお伝え出来ればと思っています。
よろしくお願いいたします。

12月12日園田競馬場で、2000勝以上のジョッキーが集う、第22回ゴールデンジョッキーカップが行われました。
南関からは、的場文男、今野忠成騎手が出場。残念ながら川崎の今野忠成騎手は、前日11日浦和第6レースの落馬事故により欠場となりました。
また、JRAからは、内田博幸、岩田康誠、戸崎圭太騎手が、地元兵庫からは川原正一、田中学、木村健騎手、他地区からは岩手の村上忍騎手、愛知の岡部誠騎手、高知の赤岡修次騎手、佐賀の山口勲騎手の計11名が出場しました。
(今野騎手が欠場となったため、規定により他のジョッキーは補充せず騎乗予定だった馬は、除外となりました。)

ゴールデンジョッキーカップは、2000勝以上を達成しているジョッキーが出場条件で、ファイティングジョッキー賞、エキサイティングジョッキー賞、チャンピオンジョッキー賞の3競走に騎乗し、各レースの着順によるポイント数の合計得点で順位が決定します。

5レース終了後、園田の名物アナウンサー吉田勝彦さんによる恒例の騎手紹介が行われました。
sonoda1.jpg

第1戦「ファイティングジョッキー賞」C2 3歳上 1230mを制したのは、高知の赤岡騎手。
1番人気の馬(セイウンラードゥガ)で、スタート後中段につけて直線外一気の追い込みで、先行する内田・岩田両騎手を差しきって優勝しました。2着は内田騎手、3着は岩田騎手でした。
sonoda2.jpg sonoda3.jpg

第2戦「エキサイティングジョッキー賞」C1 3歳上 1400mは、外枠からのスタートを決めて逃げる赤岡騎手すぐ後ろにつけた岩田騎手(ミッキーハンター)が、直線できっちりとらえて優勝。2着は、内からスルスルと伸びてきた田中学騎手が入りました。
sonoda4.jpg sonoda5.jpg

第3戦「チャンピオンジョッキー賞」B1 3歳上 1870mは、逃げる的場騎手をぴったりマークした1番人気の戸崎騎手が、直線のたたき合いを制して優勝しました。
sonoda6.jpg sonoda7.jpg


1・6着の赤岡騎手、3・1着岩田騎手に優勝が絞られたと見られた第3戦で、赤岡騎手が5着、岩田騎手が7着となり、第1戦6着、第2戦3着と着実に順位を上げてきた戸崎騎手が、岩田騎手に1ポイント差で優勝。2位に岩田騎手、3位は赤岡騎手。
今年のゴールデンジョッキーカップは、すべて1番人気馬が優勝とベテランジョッキーの競走にふさわしいレースとなりました。
sonoda8.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR