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冬は馬場も凍結にご用心!!

山田環です。大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年はブログの更新を細く長く続けていきたい…なんて思ってますので、見守っていただけたらありがたいです。

この年末は大井開催を現地で楽しみ、年始の川崎競馬は現地に行けない代わりに後楽園のオフトで競馬観戦を楽しんでいました。
後楽園のオフトはいつも込み合っているイメージですが、今回もお正月に行ったせいか、かなりの盛況ぶり!これぞ場外馬券場!!という風景でした。
ただ、馬券の方の話題は触れないようにしますので、ご察しください…(笑)



さて、年が明けたこのところ、関東でも雪が降った地域があるくらい、冷え込んできました。明け方の気温がマイナス近くなってくると、トレセンで困るのが馬場の凍結です。

地面が凍結して危ないのは馬も一緒です。馬は蹄鉄を履いているので尚更かもしれません。
写真は小林分場の早朝の様子です。

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ちなみに写真のモデルは元ジョッキーの鎌田調教師補佐。

2014011007020000.jpg
こちらの写真は小野寺調教師が映り込んでます(笑)

こうなると早朝の調教はできないので、太陽が昇り氷が解けるのを待って、調教をすることになります。

厩務員さんは1日の仕事の予定が狂いますし、複数頭担当している場合は調教する馬と競馬場へ出走予定の馬との予定が被ってしまうことも考えられます。

また、新聞社のトラックマン(特に時計班)も、普段は早朝から調教時計取り→厩舎周りをして取材→予想→原稿作成という風に、順番通りに仕事をこなせばいいのですが、調教の時間帯が変わると、このルーティーンも変更せざるを得なくなります。

こういった急な予定変更や、また冬は昼間開催のため、朝の調教や取材の時間帯からレース発走の間に休む時間もなく、関係者の間では開催の多い夏開催よりも冬開催の方が大変だ、という人もいるくらいです。

冬の競馬は温かいものを食べながら…なんて楽しみもありますが、馬場だけは凍らないで欲しいものです。

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