fc2ブログ

12年ぶり盛岡でJBC開催! ~JBC2014~

若松です。今回は、盛岡で行われたダート競馬の祭典JBC2014をクラシックを中心に取り上げます。
盛岡競馬場11月3日に行われましたが、盛岡で行われるのは第2回の2002年以来で、当日盛岡本場には少し寒いながら、10331人のファンが訪れ今季最高の入場者数でした。

当日岩手競馬2重賞行われましたが、後日掲載できればと思います。
JBC競走JpnⅠは3競走行われ、まずはじめに第4回JBCレディスクラシック(D1800m)が行われ、2番人気のサンビスタ(牝馬5歳・岩田康誠騎手)が1分49秒3のレコードタイムで優勝しました。

■ゴール前
JBCレディスクラシック1

■口取り
JBCレディスクラシック2

続いて第14回JBCスプリント(D1200m)が行われ、先行するタイセイレジェンド、サトノタイガーを外から伸びた
ドリームバレンチノ(牡馬7歳・岩田康誠)騎手がゴール前クビ差2頭をとらえて優勝。岩田騎手はJpnⅠ2連勝!
3連勝がかかりましたが、クラシックに乗り馬がいなかったのが残念でなりません。

■ゴール前
JBCスプリント1

■口取り
JBCスプリント2


これだけでも盛りだくさんのレースですが、続く第14回JBCクラシック(D2000m)がメインレース。
JRAから6頭(コパノリッキー、ホッコータルマエ、ワンダーアキュート、クリソライト、カゼノコ、ベストウォーリア)
全馬がJpnI馬と超豪華メンバー。また他地区から笠松2頭(ドリームバスケット、エイシンナナツボシ)、高知4頭(ファイアーフロート、
ハリマノワタリドリ、リワードレブロン、オールラウンド)、地元岩手から3頭(ナムラタイタン、コミュニティ、スーブルソー)の系16頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_スーブルソー 2_エイシンナナツボシ 3_カゼノコ 4_ワンダーアキュート 5_リワードレブロン
6_クリソライト 7_ホッコータルマエ 8_ナムラタイタン 9_ベストウォーリア 10_ドリームバスケット
11_トウホクビジン 12_ハリマノワタリドリ 13_ファイアーフロート 14_コミュニティ 15_コパノリッキー
16_オールラウンド

■返し馬(ワンダーアキュート、クリソライト)
ワンダーアキュート返し馬 クリソライト返し馬

レースは、スタート後すっと先手をとったコパノリッキーが定石通りの逃げ。
スタート後
二番手にベストウォーリア、ホッコータルマエ、クリソライト、ワンダーアキュートと中央馬がレースを引っ張る形に。そのまま向こう正面も変わらず。
3コーナーからベストウォーリアが仕掛けて全体がペースアップするも、コパノリッキーは持ったまま。直線に入ってリッキーが一気にペースアップすると勝負あり。
ゴール前
2着のクリソライトに3馬身差をつけて快勝。コパノリッキーは今年フェブラリーステークス、かしわ記念に続いてJpnⅠ3勝目。
ゴール 口取り

次走は、チャンピオンズカップに向かう予定です。


★コパノリッキー 牡馬4歳 父:ゴールドアリュール 母:コパノニキータ
 ヤナガワ牧場生産(日高町) 馬主:小林祥晃 調教師:村山明
ゴール後


3レースとも中央馬の勝利となりましたが、来年行われる大井競馬場では、地方馬の巻き返しを期待したいですね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR