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~今年から南関東vs韓国に~ ’14 日韓交流インタラクションカップ

小川です。競馬の祭典JBCも無事、終わりましたが、この時期は年末の競馬に向けて大事な時期でもあります。今回は、昨年に引き続き行なわれた、「日韓交流インタラクションカップ」について取り上げます。

 昨年から、大井競馬と韓国競馬で相互に交流競走が行なわれるようになりましたが、今年は韓国で行なわれる競走にシンガポール所属馬も出走可能になり、「アジアチャレンジカップ」として実施。日本とシンガポールから、それぞれ3頭が出走し、行なわれました。

 日本で行なわれる「日韓交流インタラクションカップ」は、昨年は大井競馬所属馬のみ出走可能でしたが、今年から南関東4場所属馬に出走枠を開放。今年は南関東10頭に韓国所属馬3頭を迎え、合わせて13頭で行なわれました。

 今年の韓国馬3頭

  ②ヒアヒカムズ_1 ②ヒアヒカムズ

  ⑩ウスンイヤギ 1_1 ⑩ウスンイヤギ 3_1 ⑩ウスンイヤギ 鞍上は高知の倉兼育康騎手

  ⑫パランジュイボ 1_1 ⑫パランジュイボ 2_1 ⑫バランジュイボ

 日本からはジョーメテオ、サトノデートナ、ピエールタイガーなどの重賞の常連のほか、昨年の2着馬で今回がラストランとなるミヤサンキューティらが参戦しました。

  ①ジョーメテオ 1_1 ①ジョーメテオ  ⑤サトノデートナ 1_1 ⑤サトノデートナ

  ⑥ピエールタイガー 1_1 ⑥ピエールタイガー  ⑨ミヤサンキューティ_1 ⑨ミヤサンキューティ
 
 スタートして猛然とハナに立ったのは、倉兼騎手騎乗のウスンイヤギ。バランジュイボがそれに続き、韓国勢が先行集団を形成し、それを見る形で1番人気サトノデートナ、ケイアイヘルメス、ミヤサンキューティが続き、レースは進みます。4コーナーでサトノデートナ2番手に進出し、直線で先頭に立つと、後方から伸びてきたジョーメテオを1馬身差をつけ、人気に応え優勝。昨年は韓国のワッツヴィレッジが逃げ切り勝ちを収めましたが、今年は日本勢の優勝となりました。3着には、先行集団からレースを進めたケイアイヘルメスが入りました。

 今年の韓国勢は、ヒアヒカムズの9着が最上位での入線。バランジュイボが11着、逃げたウスンイヤギは13着という結果に終わりました。

   レース 1_1_1 ’14 日韓交流インタラクションカップ 結果

 表彰式には、昨年に引き続き韓流アイドルグループの「Apeace」が登場し、プレゼンターを務めました。

  表彰式_1 表彰式:記念撮影_1 表彰式

 昨年は韓国で日本所属馬が、日本で韓国所属馬がそれぞれ優勝しましたが、今年は韓国でシンガポール所属馬が優勝し、日本では日本所属馬が優勝という結果に終わった日韓交流競走。来年は韓国勢の巻き返しがあるのか、注目したいところです。
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