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ホッコータルマエが連覇! ~第60回東京大賞典~

若松です。今回は、昨年末12月29日に行われた地方競馬大一番「第60回東京大賞典」をお届けします。
東京大賞典(G1・大井・D2000m)は、地方競馬唯一のGのついたダートグレード競走で、国際交流競走でもあります。
昨年はホッコータルマエが優勝し、今年は、その優勝馬ホッコータルマエに加えて、JBCクラシック優勝馬のコパノリッキー、帝王賞馬ワンダーアキュート、2012年東京大賞典優勝馬のローマンレジェンド、2013年ジャパンダートダービー優勝馬のクリソライトやロイヤルクレストのJRA所属馬6頭。
★ホッコータルマエ(2013年東京大賞典)
2013東京大賞典
★ワンダーアキュート(2014年帝王賞)
2014帝王賞
★コパノリッキー(2014年JBCクラシック)
JBCコパノリッキー

南関東から南関東2冠馬ハッピースプリント、浦和記念優勝馬のサミットストーンら6頭と他地区から北海道キタノイットウセイ、笠松のトウホクビジンに加えて、同レース史上初の海外馬出走となるソイフェット(アメリカ)の計16頭での競馬となりました。

★ハッピースプリント(2014年東京ダービー)
ハッピースプリント・東京ダービー


■出走馬(馬番順)
1_キタノイットウセイ 2_クリソライト 3_トウホクビジン 4_ハブアストロール
5_ロイヤルクレスト 6_ホッコータルマエ 7_コパノリッキー 8_フォーティファイド
9_トーセンアレス 10_ソイフェット 11_シルクメビウス 12_ハッピースプリント
13_サミットストーン 14_ワンダーアキュート 15_プレディオラス 16_ローマンレジェンド

■ソイフェットの鞍上は、ケント・デザーモ騎手
ケントデザーモ

■コパノリッキー、ハッピースプリント、サミットストーン本馬場入場
コパノリッキー返し馬 ハッピースプリント返し馬 サミットストーン返し馬


レースは、スタートを決めたコパノリッキーが引っ張る形で、ホッコータルマエ、米国馬ソイフェット、クリソライト、サミットストーンが少し離れて追走。
■スタンド前
1周目

向こう正面で中団にいたロイヤルクレスト一気に2番手に押し上げペースアップ。
3コーナーでは、ロイヤルクレスト、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートが逃げるコパノリッキーをとらえる形に。
4角で、さらにペースアップしたコパノリッキーに外からホッコータルマエが並びかけ、直線に入るとホッコータルマエが一気に突き抜けそのままゴール。
■2周目ゴール前
2周目ゴール前

■ゴール
ゴール

2着はそのまま粘ったコパノリッキー。3着には直線伸びたサミットストーン。4着は、ハッピースプリントと地方馬が3,4着でした。

■レース後(サミットストーン、ハッピースプリント)
サミットストーンゴール後 ハッピースプリントゴール後

■口取り
口取り 口取り2 表彰式_幸騎手

ホッコータルマエは、昨年に続く東京大賞典連覇でG1(Jpn1)は7勝目。また地方他地区から出走したトウホクビジンは14着。なおトウホクビジンは1月9日の白銀争覇(笠松・重賞)がラストランの予定です。
■トウホクビジン(ゴール板前)
トウホクビジン


★ホッコータルマエ 牡馬5歳 父:キングカメハメハ 母:マダムチェロキー
 市川ファーム生産(浦和町) 馬主:矢部道晃 調教師:西浦勝一(JRA)
 通算成績:27戦14勝(重賞11勝・2014チャンピオンズC等)
ホッコータルマエ_ゴール後
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