fc2ブログ

リワードレブロン連覇達成! ~第24回オグリキャップ記念~

若松です。今回は4月30日に笠松競馬場で行われた、地方交流重賞競走第24回オグリキャップ記念(SPⅠ)を
お届けします。

オグリキャップ記念は、笠松競馬場で行われる最長距離2500mの重賞レースで、東海地区グレード最高峰のSPIのレースです。
詳しくは、<昨年の記事>をご覧ください。

今年は、他地区高知から昨年優勝馬のリワードレブロン、兵庫から3月5日の六甲盃(兵庫重賞・園田D2400m)で3
着のブルースイショウ、金沢から2014,2013年2着で2012年優勝馬のジャングルスマイル、岩手から12月の北上川大賞典(D2400m)でナムラタイタンの2着に入ったモズ、大井から9月に東京記念(D2400m)を勝ったユーロビートが出走。

また愛知から昨年と今年1月に笠松の重賞を4勝(4戦4勝)した、笠松巧者のノゾミダイヤ、六甲盃で2着のビービーガザリアス、地元笠松からドリームカトラス、バンダムミュートス、エスケイティアラの計10頭が出走しました。

■出走馬(馬番順)
1_エスケイティアラ 2_ユーロビート 3_ドリームカトラス 4_ジャングルスマイル
5_モズ 6_バンダムミュートス 7_ブルースイショウ 8_ノゾミダイヤ
9_リワードレブロン 10_ビービーガザリアス

■スタート
a_スタート

レースは、岩手のモズが引っ張る形で、1番人気のノゾミダイヤ、2番人気のユーロビート、ビービーガザリアスが前へ。
■1周目
b_1周目 c_1周目ゴール前

3番人気のジャングルスマイルと昨年優勝馬のリワードレブロンが中団。最後方からブルースイショウとバンダムミュートスが続く形で2周目の4コーナーから直線へ。直線もゆったりした流れで、順序も変わらず向こう正面へ。
■2周目
d_2周目 e_2周目ゴール前

向こうで中団にいたリワードレブロンが一気にペースアップし、先頭へ。
つられてノゾミダイヤ、ブルースイショウもペースアップ、3コーナー手前ではノゾミダイヤが抵抗を見せて先頭へ。
3~4コーナーで一息入れたリワードレブロンが、直線内粘るノゾミダイヤを一気に突き放してオグリキャップ記念優勝。
3コーナーから、ブルースイショウと一緒にじわじわ伸びてきたビービーガザリアスが、クビ差しのいで2着。ブルースイショウが3着。人気のノゾミダイヤは4着でした。
■最後の直線~ゴール
g_最後の直線2
h_ゴール

勝ったリワードレブロンは、昨年に続いて、オグリキャップ記念連覇。連覇は2010,2011年のヒシウォーシィ以来。
k_口取り j_リワードレブロン2 l_表彰式
m_永森騎手

★リワードレブロン 牡馬7歳 父:タニノギムレット 母:リワードオーカン
 有限会社リワード生産(浦河町) 馬主:宮崎忠比古 調教師:雑賀正光(高知)
 通算成績:69戦21勝
i_リワードレブロン
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

チーム南関

Author:チーム南関
中川明美(競馬ブック記者)
辻井光多郎(日刊競馬記者)
小川慎介(フォトグラファー)
若松亮太(フォトグラファー)
山田環(ライター)

”チーム南関”が南関競馬の裏のウラまで?!話題を探して奔走します!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR