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グランダムジャパン2015古馬シーズン初戦! ~第19回スパーキングレディーC~

e_ゴール後1-2
若松です。今回は、7月1日に行われたグランダムジャパン2015古馬シーズン第1戦の第19回スパーキングレディーカップ(JpnIII)を取り上げたいと思います。

スパーキングレディーカップは、ホクトベガメモリアルの冠名がついた川崎競馬場で行われる古馬重賞レースで、ダート1600mで行われます。
今年は、JRAから昨年度JBCレディスクラシック優勝で、4月の船橋マリーンカップを優勝したサンビスタ、昨年度このレースを優勝したサウンドガガ、前走牡馬相手のさきたま杯で2着、昨年度レディスクラシック2着のトロワボヌール、初ダートとなる2013年のオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を優勝したメイショウマンボの4頭が。

他地区からは6月の帝王賞から連闘の笠松タッチデュール、愛知のピッチシフター、高知のクロスオーバーの3頭。

地元南関東からは、川崎ナスタイザン、浦和トーセンベニザクラ、大井シャークファング、船橋ショウナンガラシャ、カイカヨソウの5頭計12頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_ナスタイザン 2_トロワボヌール 3_サウンドガガ 4_タッチデュール
ナスタイザン、トロワボヌール、サウンドガガ、タッチデュール

5_クロスオーバー 6_メイショウマンボ 7_サンビスタ 8_ピッチシフター
クロスオーバー、メイショウマンボ、サンビスタ、ピッチシフター

9_トーセンベニザクラ 10_シャークファング 11_ショウナンガラシャ 12_カイカヨソウ
トーセンベニザクラ、シャークファン久、ショウナンガラシャ、カイカヨソウ


スタート後メイショウマンボが少し後手を踏む形で、対してサウンドガガが昨年と同じく逃げる形で、2番手外からカイカヨソウ、3番手に外サンビスタ、内にトロワボヌールで、1周目のゴール前へ。
中団に愛知のピッチシフター、外後ろに上がってきたメイショウマンボで1コーナーへ。

■スタート後
a_スタート後 

■1周目ゴール前
b_1周目ゴール前

向こう正面から徐々にペースアップ、サウンドガガがペースを上げると、58kgを背負ったサンビスタとトロワボヌールが2番手から差を詰めようとペースアップ。
その後ろピッチシフター、メイショウマンボの順で4コーナー最後の直線へ。

■最後の直線
c_ゴール前

逃げるサウンドガガをゴール手前、内からトロワボヌールがサウンドガガを捉えて優勝。サンビスタは外から追い込むも届かず3着。4着は、地方勢最先着となったピッチシフター。5着はタッチデュール。
メイショウマンボは直線伸びず6着でした。

■ゴール前
d_ゴール e_ゴール後1

勝ったトロワボヌールは、昨年12月のクイーン賞(船橋・D1600m・JpnIII)以来の重賞2勝目。
ナイターは初参戦での勝利でした。

■口取り
h_口取り i_トロワボヌール

■表彰式
j_表彰式1 k_表彰式2 l_表彰式3


■谷桃子さん・カツマルくんと記念撮影
m_谷桃子さん・カツマルくんと記念写真


★トロワボヌール 牝馬5歳 父:バゴ 母:チューニー
 社台ファーム生産(早来町) 馬主:村野康司 調教師:畠山吉宏(JRA)
 通算成績21戦7勝 主な勝鞍:クイーン賞、スパーキングレディーカップ
f_ゴール後2
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