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Road to JBC JBCスプリント前哨戦 ~第49回東京盃~

若松です。今回は、9月30日に大井競馬場で行われたJBC2015の前哨戦、第49回東京盃(JpnII・D1200m)をお届けしたいと思います。
東京盃はJBCスプリントの前哨戦(Road to JBCに指定され優勝馬には優先出走権が与えられます)で、今年はJBCは大井競馬場で行われるため、本番と同じコース、同じ距離でのレースとなりました。

中央からはダノンレジェンド、コーリンベリー、シゲルガガ、ドリームバレンチノ、アメージングタクトの5頭。他地区から兵庫のタガノジンガロ、高知のクロクモが参戦。
地元南関東からは、サトノデートナ、サトノタイガー、アルゴリズム、セイントメモリー、ルックスザットキル、スマートアレンジ、コアレスピューマ、ゴーディーの8頭の計15頭が出走しました。

■パドック(馬番順)
1_アメージングタクト 2_サトノデートナ 3_ゴーディー 4_タガノジンガロ
アメージングタクト、サトノデートナ、ゴーディー、タガノジンガロ

5_アルゴリズム 6_ルックスザットキル 7_シゲルガガ 8_スマートアレンジ
アルゴリズム、ルックスザットキル、シゲルガガ、スマートアレンジ

9_サトノタイガー 10_コーリンベリー 11_セイントメモリー 12_ドリームバレンチノ
サトノタイガー、コーリンベリー、セイントメモリー、ドリームバレンチノ

13_クロクモ 14_コアレスピューマ 15_ダノンレジェンド
クロクモ、コアレスピューマ、ダノンレジェンド

■ダートグレード馬(地方馬:タガノジンガロ)
兵庫タガノジンガロ 

スタート後勢いよく飛び出したセイントメモリーを内からゴーディー、シゲルガガがスピードにのって先頭へ。
大外と中団からペースアップしてきた1番人気のダノンレジェンドが2番手に。
3コーナーに入って先頭シゲルガガに並びかける形でダノンレジェンド、コーリンベリーさらに外から。
4コーナーから直線で、勢いに乗ったダノンレジェンドが抜け出す形に、内シゲルガガ、外コーリンベリーで、
残り200mでダノンレジェンドが抜け出しそのままゴール。

■最後の直線
最後の直線1 最後の直線2

■ゴール前
ゴール前 ゴール

2着には、直線200mで大外から一気に追い込んできたドリームバレンチノでした。3着はコーリンベリー。

ダノンレジェンドは、4月の東京スプリントに続き大井重賞2勝目で、ダートグレード勝利は通算5勝目となりました。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手は同馬で2戦2勝。

■口取り
口取り ダノンレジェンド・ミルコデムーロ騎手

■表彰式
表彰式2 表彰式

★ダノンレジェンド 牡馬5歳 父:Macho Uno 母:My Goodness
 Colts Neck Stables,(アメリカ) 馬主:(株)ダノックス 調教師:村山 明(JRA)
 通算成績23戦10勝 主な勝鞍:カペラS、黒船賞、東京スプリント、クラスターカップ
ダノンレジェンド
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